LIFXライトには、Apple HomeKitと連携するためのハードウェアチップが搭載されています。

 

連携をするための準備として、LIFXアプリとLIFXライトのファームウェアを最新版にアップデートしてください。

 

また、以下の手順を開始する前に、LIFXライトの電源を入れ直してください。

 

  1. LIFXアプリを(App Store、Google Playで)最新版にアップデートした後、LIFXアプリでLIFXライトの名前の部分をタップします。ファームウェア更新が可能なライトの名前の横には「⇧」アイコンが表示されます。
  2. 右上のベルのアイコンをタップして、通知を確認します。

※最新のファームウェアに更新されている場合、このアイコンは出てきません。

 その場合は右上の設定アイコンをタップし、「HOMEKIT」の「Apple HomeKitと

ペアにします」をタップし、手順6に進んでください。

  1. ファームウェアのアップデートを選択します。
  2. 更新を開始します。

 

※この例では、LIFXライトを1つだけ更新しています。更新可能なLIFXライトを全て、この手順で1つずつ更新します。

 

正常に更新されると、LIFXライトが再起動します。これには1~2分かかりますが、更新するLIFXライトが複数ある場合、完了までにはさらに時間がかかることがあります。

 

  1. 全てのランプが更新されたら、「完了」をタップします。HomeKitとの連携は、LIFXライトごとに行う必要があります。開始するには「Apple HomeKitとペアにします」をタップします。
  2. HomeKitの設定画面に、連携可能なLIFXライトが表示されます。「ペア」をタップして、LIFXライトとHomeKitをペアリングします。LIFXライト製品のマニュアル裏面に貼り付けられているHomeKitコードを準備してください。
  3. ホームを選択します(標準では「マイホーム」)。使用したいホームの名前をタップするか、任意で新しいホームを作成します。
  4. 画面の指示に従って、マニュアル裏面のHomeKitコードを映します。
  5. コードが認識されると、LIFXライトがHomeKitのペアリングを自動的に行います。
  6. ペアリングが完了すると、LIFXライトの設定画面に戻ります。

 

LIFXライトは、LIFXアプリとAppleホームアプリで同じ名前になります。ただし、LIFXアプリのグループ名は、Appleホームアプリへ転送されません。

ホームアプリの部屋名は手動で設定する必要があります。

Appleホームアプリで、既に他のアクセサリをセットアップ済みの場合、作成済みの部屋がそのまま利用できます。LIFXアプリの設定にある「HOMEKIT」の「ルーム」をタップすると、Appleホームアプリで作成した既存の部屋をLIFXライト用に選択することができます。

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